空き家の被害とその活用法

March 22, 2017

 住まなくなった持ち家の管理はしっかりと行き届いていますか?空き家として放置すると、近隣住民の方々に被害を与えてしまう可能性があります。トラブルに繋がってしまう前に、空き家を有効活用してみませんか。

 

  • 空き家は傷みが早い

人が住んでいない家は傷むのが早いといわれています。その大きな原因となっているのが、湿気です。空き家として放置されると換気不足により、湿気やカビが発生します。湿気からくる水分によって木造や鉄骨は腐り、シロアリなどの害虫被害をもたらす可能性があります。空き家の管理を怠ったことで起こる被害はその空き家に留まらず、近隣の方々にも影響するほど大きな被害を与えることになります。空き家に発生した害虫が隣の家にも侵入したり、野良猫やネズミなどの棲み家になると、糞尿を放置することで悪臭の被害が出ます。

その他にも空き家による被害は多く発生しており、所有者として責任を問われることもあります。

 

  • 空き家を有効活用しよう

空き家の価値を損ねることなく維持するためには住むことが一番です。しかしながら、何らかの事情で住むことができずに空き家になっているのが現状だと思われます。そんなときは、「空き家バンク」で賃貸に出したり海外旅行者に空き家となっている期間家を貸してみましょう。通常の賃貸よりも高収益を上げることができます。またそこで海外旅行者との国際交流が生まれ日常の生活に刺激が生まれます。もちろん英語の勉強にもなります。弊社のおこなっているairbnbの運用代行サービスでは、宿泊施設として通常の家賃よりも高い割合で貸すことができるため、多くの収益が望めます。個室や一戸建て、マンション1棟など、条件関係なく運用できるためおすすめです。

  

 

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